カンタオールとは・・・
フラメンコの歌手、男性の唄い手。この呼び方はフラメンコの唄い手に限る。カンタオーラ(can- taora)は女性のこと
カンテ (Cante)フラメンコの歌のこと。フラメンコ三大要素の一つ。
日本ではフラメンコというと踊り、ギターのイメージでとらえてる人が多くで、踊りばかり注目されてるけど、本場スペインではフラメンコ=歌で、踊りは次とういう感じらしい。
アグヘタス(マヌエル・デ・ロス・サントス・パストール)
「一般人にフラメンコは歌えない、魂が足りないんだ」
アグヘタス・エル・ビエホの息子、ヘレス・ジプシー先祖伝来の純粋なカンテを代表するマヌエル・トーレの系統を受け継いでいる。そのカンテは20世紀初頭の輝かしい時代のもの。また正確な生年月日や生誕地すら知らない流浪の民、マドリッドでカンタオールとして成功するために家を去り、独学で学ぶといった、ジプシーにまつわるロマンチックなイメージを代表するアーチストである。
とある。
ここまで読んでなんだかカンタオールって凄いぞぉ~って思った。
いくつか彼の作品を紹介。
Agujetas cantaor (カンタオール アグヘタス)
En la soleá (ラ・ソレアにて)
El rey del cante gitano (エル・レイ・デ・カンテ・ヒタノ) などなど・・・
2007年11月19日月曜日
フラメンコ タブラオ 2
今日は高円寺にある「カサ デ エスペランサ」を紹介
36年の歴史がある「カサ デ エスペランサ」は日本の中でスペインを感じられるお店らしい。本格的フラメンコがみれるお店。客層もフラメンコ関係者からアーティストが多く集まるみたい。開店と同時にスペインの熱い空気が・・・。出演者アーティストも強力なメンバーで見ごたえたっぷりのフラメンコを堪能できる。
と・・・まぁ、フラメンコビギナーは敷居が高い。感じがするよぉ。あっ、でも、入ってしまえばフラメンコファンならワイワイと楽しく盛り上がれるらしいよ。ショーチャージは1500円追加でフリードリンクになるみたい。
美味しいお酒片手にフラメンコの世界に酔いしれる~
う~ん、楽しい時間が過せそう。
36年の歴史がある「カサ デ エスペランサ」は日本の中でスペインを感じられるお店らしい。本格的フラメンコがみれるお店。客層もフラメンコ関係者からアーティストが多く集まるみたい。開店と同時にスペインの熱い空気が・・・。出演者アーティストも強力なメンバーで見ごたえたっぷりのフラメンコを堪能できる。
と・・・まぁ、フラメンコビギナーは敷居が高い。感じがするよぉ。あっ、でも、入ってしまえばフラメンコファンならワイワイと楽しく盛り上がれるらしいよ。ショーチャージは1500円追加でフリードリンクになるみたい。
美味しいお酒片手にフラメンコの世界に酔いしれる~
う~ん、楽しい時間が過せそう。
フラメンコ タブラオへ
タブラオについて
タブラオとはフラメンコのショーが見れるライブハウスのこと。板張りの小さなステージがあり回りに観客席があって見るみたい。フラメンコ酒場というらしですよ。
やっぱり何でも生で見るステージが一番でしょう。
開演前は普通の居酒屋、アーティストの登場で空気が変り一瞬にしてフラメンコの世界へ。そんなタブラオへ一度行ってみたい。と思う。
なかなか行けないんだけどね・・・。
で、「エルフラメンコ」 日本のフラメンコの聖地ともいうべき超有名店。フラメンコファンなら説明不要なお店。
場所は東京・新宿・伊勢丹会館6Fにある。1967年にオープンして日本初本格的フラメンコショーレストラン。
スペイン料理の金額とショーチャージ料がかかる。なんだかオトクなセットもあるみたいよ。
これからタブラオも色々調べてみよう~
タブラオとはフラメンコのショーが見れるライブハウスのこと。板張りの小さなステージがあり回りに観客席があって見るみたい。フラメンコ酒場というらしですよ。
やっぱり何でも生で見るステージが一番でしょう。
開演前は普通の居酒屋、アーティストの登場で空気が変り一瞬にしてフラメンコの世界へ。そんなタブラオへ一度行ってみたい。と思う。
なかなか行けないんだけどね・・・。
で、「エルフラメンコ」 日本のフラメンコの聖地ともいうべき超有名店。フラメンコファンなら説明不要なお店。
場所は東京・新宿・伊勢丹会館6Fにある。1967年にオープンして日本初本格的フラメンコショーレストラン。
スペイン料理の金額とショーチャージ料がかかる。なんだかオトクなセットもあるみたいよ。
これからタブラオも色々調べてみよう~
2007年11月12日月曜日
フラメンコのカスタネット
展示会に行ったってこの間のブログに書いたでショ。
今日は展示会でも見てきたカスタネットのお話。色々と調べてみたよ。
フラメンコのカスタネットって今まで知らなかったけど、(今もあんまりわからなから勉強中)カスタネットは『低音』と『高音』で一組になっている。(←はぁ・・・これも知らなかった)
で、左右の手につける二つのカスタネットの間には、音の高低がある。スペインでは『低音カスタネット』(カスタニュエラ・グラーベ)を男性、『高音カスタネット』(カスタニュエラ・アグーダ)を女性とそれぞれを呼び分けている。。
高音カスタネットの紐の穴の上のところに溝のような目印がつけてあり、印のある方をエンブラ(メス)と呼び、少し高い音がします。印のない方をマチョ(オス)と呼び少し低い音がします。 とある。
もうこれだけでもちょっと勉強した気分でしょ。(笑)
今日はこれぐらいで続きはまた今度・・・。
今日は展示会でも見てきたカスタネットのお話。色々と調べてみたよ。
フラメンコのカスタネットって今まで知らなかったけど、(今もあんまりわからなから勉強中)カスタネットは『低音』と『高音』で一組になっている。(←はぁ・・・これも知らなかった)
で、左右の手につける二つのカスタネットの間には、音の高低がある。スペインでは『低音カスタネット』(カスタニュエラ・グラーベ)を男性、『高音カスタネット』(カスタニュエラ・アグーダ)を女性とそれぞれを呼び分けている。。
高音カスタネットの紐の穴の上のところに溝のような目印がつけてあり、印のある方をエンブラ(メス)と呼び、少し高い音がします。印のない方をマチョ(オス)と呼び少し低い音がします。 とある。
もうこれだけでもちょっと勉強した気分でしょ。(笑)
今日はこれぐらいで続きはまた今度・・・。
フラメンコファルダ水玉模様・・・
以前ブログにファルダの柄は何で水玉が多いのか不思議だなぁと書いた事がある。
フラメンコの衣装はアンダルシアの民族衣装とジプシー達の普段着が混ざり合って現在のスタイルになったと言われている。水玉はスペイン語で「lunar」。「月、「シミ」と言う意味もあるみたい。昔はジプシーの若い女性が水玉模様の服を着ていたとか、水玉模様の話は色々あるらしい。
フラメンコの衣装は色鮮やかだと思いません?1枚のドレス、ファルダに様々な色の生地が使われているのは、これはジプシーが放浪の身で貧しい彼らが有り合わせの生地をつないでファルダを作ったためと言われているらしいよ。
水玉模様は古くから使われてきたシンプルなデザイン。
配色によっては非常にモダンな感じになったり、又逆にレトロになったりと色々と面白味がある模様ですね。
「月」を思わせる水玉がジプシー達の放浪の歴史と共に今のフラメンコの中にあるんでしょうね。
う~ん、やっぱりフラメンコって奥が深い・・・日々勉強、勉強ですね
フラメンコの衣装はアンダルシアの民族衣装とジプシー達の普段着が混ざり合って現在のスタイルになったと言われている。水玉はスペイン語で「lunar」。「月、「シミ」と言う意味もあるみたい。昔はジプシーの若い女性が水玉模様の服を着ていたとか、水玉模様の話は色々あるらしい。
フラメンコの衣装は色鮮やかだと思いません?1枚のドレス、ファルダに様々な色の生地が使われているのは、これはジプシーが放浪の身で貧しい彼らが有り合わせの生地をつないでファルダを作ったためと言われているらしいよ。
水玉模様は古くから使われてきたシンプルなデザイン。
配色によっては非常にモダンな感じになったり、又逆にレトロになったりと色々と面白味がある模様ですね。
「月」を思わせる水玉がジプシー達の放浪の歴史と共に今のフラメンコの中にあるんでしょうね。
う~ん、やっぱりフラメンコって奥が深い・・・日々勉強、勉強ですね
2007年11月9日金曜日
フラメンコの展示会
10月にフラメンコの展示会というものに初めて行ってきました~
スペインから衣装、アクセサリー、靴、カスタネットなどなどがありました。
私はフラメンコの事は勉強中なので、展示会は商品を実際に色々見れて良かったです。ファルダの色使いがスペインのはカワイイ感じで、デザインも色々と見れて勉強になりましたね。
ファルダだけでなく、カスタネットも色々とあって興味深いですねぇ・・・もちろんアクセサリーもありましたよ。派手な色使いで大きさが半端じゃないのに驚きです(笑)とにかくBIGなんですよ!大きい、アクセサリーの大きさにたまげた。
スペインの人たちは顔の彫が深いから大きなアクセサリーも似合うと思うけど、日本人の顔にはどうなのかなぁ?アクセサリーの方が目立ってしまいそうだ。なんであんなに大きいのだろうか・・・。と素朴な疑問。お花とかんざし、両方BIGなものを頭につけるんだろうか。大きさはともかく、色使いやデザインカワイイのがありましたね。
カスタネットの話は又次回・・・。
私はフラメンコの事は勉強中なので、展示会は商品を実際に色々見れて良かったです。ファルダの色使いがスペインのはカワイイ感じで、デザインも色々と見れて勉強になりましたね。
ファルダだけでなく、カスタネットも色々とあって興味深いですねぇ・・・もちろんアクセサリーもありましたよ。派手な色使いで大きさが半端じゃないのに驚きです(笑)とにかくBIGなんですよ!大きい、アクセサリーの大きさにたまげた。
スペインの人たちは顔の彫が深いから大きなアクセサリーも似合うと思うけど、日本人の顔にはどうなのかなぁ?アクセサリーの方が目立ってしまいそうだ。なんであんなに大きいのだろうか・・・。と素朴な疑問。お花とかんざし、両方BIGなものを頭につけるんだろうか。大きさはともかく、色使いやデザインカワイイのがありましたね。
カスタネットの話は又次回・・・。
スペイン村!
三重県の伊勢志摩に「志摩スペイン村」がある。行ったことはないけど名前だけは知っている。
秋には毎年「フィエスタ・デ・フラメンコ」と言うのが開かれるらしい。
「フィエスタ・デ・フラメンコ」とは、セビリャーナスが踊れるアマチュアフラメンコ愛好家の方々を対象としたセビリャーナス・コンテスト。
セビリャーナスとは、スペイン・アンダルシア地方でお祭りのときには誰もが踊るフレンドリーな踊りのこと。
「フィエスタ・デ・フラメンコ」は、踊りの技術を競うのではなく、フラメンコの最も基本的な踊りとも言える“セビリャーナス”を、いかに、『楽しく』、『賑やかに』、『個性的に』踊れるかを競うコンテストです。と書かれていた。
で、北は北海道から南は沖縄県まで、全国各地からフラメンコ愛好家の方々が参加するイベントらしい。
日頃練習してきたフラメンコをこういうイベントに参加しして楽しんだりするんだね。
なんだかとっても楽しそうなイベントだ。スペイン村が近くだったら是非見に行きたいところなんだけど、遠い・・・。
三重県自体に行ったことがない。旅行に行く予定もないわけで・・・。いつか行ってみようと思います。
秋には毎年「フィエスタ・デ・フラメンコ」と言うのが開かれるらしい。
「フィエスタ・デ・フラメンコ」とは、セビリャーナスが踊れるアマチュアフラメンコ愛好家の方々を対象としたセビリャーナス・コンテスト。
セビリャーナスとは、スペイン・アンダルシア地方でお祭りのときには誰もが踊るフレンドリーな踊りのこと。
「フィエスタ・デ・フラメンコ」は、踊りの技術を競うのではなく、フラメンコの最も基本的な踊りとも言える“セビリャーナス”を、いかに、『楽しく』、『賑やかに』、『個性的に』踊れるかを競うコンテストです。と書かれていた。
で、北は北海道から南は沖縄県まで、全国各地からフラメンコ愛好家の方々が参加するイベントらしい。
日頃練習してきたフラメンコをこういうイベントに参加しして楽しんだりするんだね。
なんだかとっても楽しそうなイベントだ。スペイン村が近くだったら是非見に行きたいところなんだけど、遠い・・・。
三重県自体に行ったことがない。旅行に行く予定もないわけで・・・。いつか行ってみようと思います。
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